小規模事業者持続化補助金〜申請〜

待ちに待った補助金申請の時期到来《毎年3月頃〜》
今年からは通年公募となります。

今回は、弊所(事務所)の改装をするにあたり、
中小企業庁から地元の商工会議所・商工会を通して申請する
小規模事業者持続化補助金について超カンタンにザックリ解説します。

・対象事業者

 商工会議所の管轄地域内で事業を営んでいる「小規模事業者」
 小規模事業者の定義
 ●商業・サービス業(宿泊・娯楽業除く):常時使用する従業員の数 5人以下
 ●サービス業のうち宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数 20人以下
 ●製造業その他:常時使用する従業員の数 20人以下

 

・補助対象

 ●販路開拓等の取組み
 ●業務の効率化や生産性向上の取組み
 ●IT利活用
これらの取組みの中で発生する費用の中で、機械装置等費、広報費、開発費、資料購入費、専門家謝金、委託費、外注費などを補助対象費用とすることができます。
上記のようにこの持続化補助金は非常に使い勝手が良い補助金になっています。

・補助金額

 補助対象経費の2/3以内で上限50万円
 →60万円の見積り額で40万円補助(20万円は自費)
 
75万円の見積り額で50万円まで補助(25万円は自費)
 →100万円の見積額で50万円

 

・申請できるタイミング

第1回:2020年3月31日(結果公表:6月ごろ)
第2回:2020年6月5日(結果公表:8月ごろ)
第3回:2020年10月2日 (結果公表:10月ごろ)
第4回:2021年2月5日(結果公表:2021年4月ごろ)

*補助事業実施期間中に実際の申請書の補助計画に記載した取組みを報告する必要あり。

・採択率 

昨年(2019年)は、これまでと異なりググッと採択率が上がり、8〜9割ほどが採択されました。今年(2020年)はどうなるか!?


・申請書
申請書の様式は、商工会ver.商工会議所ver.があり、それぞれ事業所の所在を管轄するのがどちらかで変わってきます。内容はほぼ同じですので、もし仮に間違ってもそのまま正しい方に移せば問題ありません。


さて、弊所で提出した、事務所改装の補助金は採択されるのでしょうか?

結果はまた、6月ごろに発表いたします。


補助金の申請書を作成することは、今後の事業の将来を考える非常によいキッカケになります。
でも、もし『申請書を書く時間がない』であったり、『事業計画なんて書けないし、自信がないから代わりに書いて欲しい』ということでしたら、弊所へお問い合わせください!


新型コロナウイルスで将来が見通せない方々も多いと思いますが、皆様、ご自愛くださいませ。

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