車庫証明に関するページ追加

投稿日: カテゴリー: お知らせ行政書士

サポート内容に「車庫証明」のページを追加しました。
営業開始5月15日以降、お気軽にお問い合わせください!
全国のディーラーの皆様、個人の方も勿論、富山県の車庫証明はお任せください!!
8,000円〜(普通車)別途、証紙代、交通費(富山市内は無料)別途かかります。
また、自動車登録関連やその他のページもまた出来次第、追加していきます!!

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営業開始!

投稿日: コメントするカテゴリー: お知らせ行政書士
昨日(令和元年5月15日)で日本行政書士連合会へ登録が完了し、行政書士として仕事ができるようになりました。 事務所名は最初はシンプルに「吉田行政書士事務所」でイイかなって考えてたけど、同じ事務所名が絶対あると考えられることと、色々調べると横文字の事務所名も結構あって、悩んだ結果、「吉田行政書士LAB.」(LAB.;laboratory=実験室、研究室)としました。理系出身であることと、これから「法律を研究する実務家」を目指す意味も込めました。 一昨日、昨日は、東京の東京リーガルマインド新宿エルタワー本校宅地建物取引士登録するにあたり、登録実務者講習へ行ってきました。富山県じゃあまり講習会がやってなかったのでわざわざ東京へ。。 1日目の講習終了後には、行政書士試験のオンライン授業で(勝手に)お世話になった、黒沢レオ先生にお会いしてきました!!かなり気さくで色々業務や業界のことを教えて下さいました!そもそも私のことを知らないのによく会ってくれたな、と!!このページも見てないと思うけど、本当にありがとうございました!!! さぁ、今日からさらに行政書士としての知識に磨きをかけて依頼者の期待に応えていきます!!
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民泊制度運営システム

投稿日: コメントするカテゴリー: サポート内容
◇民泊制度運営システム

住宅宿泊事業(民泊)に関わる上で知っておかなければならないのが、民泊制度運営システムです。これは、事業者、管理業者、仲介業者すべてを行政側が把握するために作られた管理運営システムです。

事業者はこのシステムを使って届出書や登録申請書の作成から、必要書類の提出、定期報告まですべてを行うことができます。

 

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民泊(消防)

投稿日: コメントするカテゴリー: サポート内容
◇消防法令適合通知書

民泊を始める初期投資として、消防用設備の導入があります。
消防用設備は、「警報設備」「消火設備」「避難設備」の3つがあります。

●警報設備
 自動火災報知器設備(必置)、ガス漏れ火災警報設備、漏電火災警報器、消防機関へ通報する火災報知器設備、非常警報設備など

●消火設備
 消化器、簡易消火用具、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、不活性ガス消火設備など

●避難設備
 避難器具(避難はしご等)、誘導灯(必置)、誘導標識など

住宅規模(延べ床面積)や家主居住型・不在型(不在型の方が設置基準は厳しい)、各自治体(富山市は厳しい)によって変わってきますので、事前の打ち合わせで何が必要か判断し、管轄の消防署へ確認いたします。

また、管轄の消防署によっては防炎マークのあるカーテンや、絨毯を導入するよう指摘される場合もあります。

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民泊ホストの義務

投稿日: コメントするカテゴリー: サポート内容
◇様々な義務

事業者(ホスト)には、様々な義務が課されています。
大きく分けると「衛生」に関するものと、「安全」に関するもの、そして、「定期報告等」に関するものです。


「衛生」関する義務には、国が定めるガイドラインで「定期駅な清掃や衛生の確保」として設備や備品等を清潔に保ち、カビやダニの発生を防ぐこと、寝具のシーツ交換、換気、清掃など、お客様として宿泊者(ゲスト)を迎えるためには当然と考えられるものが挙げられています。


「安全」に関する義務は、安全確保措置として、非常用照明器具や消防設備の設置義務が課されています。


「定期報告等」に関する義務は、ひとつは宿泊者名簿の記録し、3年間保管しなければなりません。もう一つが2ヶ月ごとの都道府県知事への定期報告です。定期報告は、民泊制度運営システム(オンライン上)でできます。


これらの義務の内、届出前に済ませなくてはいけないものが「安全」に関する義務です。
営業を開始してからも宿泊者(ゲスト)の安全確保措置を怠ってはいけないことは、
当然の義務として説明不要と思います!
届出前に済ます理由は、届出書類には消防法令適合通知書の添付が必須となっているからです。

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