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民泊ホストの義務

2019年5月13日
◇様々な義務
事業者(ホスト)には、様々な義務が課されています。 大きく分けると「衛生」に関するものと、「安全」に関するもの、そして、「定期報告等」に関するものです。
「衛生」関する義務には、国が定めるガイドラインで「定期駅な清掃や衛生の確保」として設備や備品等を清潔に保ち、カビやダニの発生を防ぐこと、寝具のシーツ交換、換気、清掃など、お客様として宿泊者(ゲスト)を迎えるためには当然と考えられるものが挙げられています。
「安全」に関する義務は、安全確保措置として、非常用照明器具や消防設備の設置義務が課されています。
「定期報告等」に関する義務は、ひとつは宿泊者名簿の記録し、3年間保管しなければなりません。もう一つが2ヶ月ごとの都道府県知事への定期報告です。定期報告は、民泊制度運営システム(オンライン上)でできます。

これらの義務の内、届出前に済ませなくてはいけないものが「安全」に関する義務です。 営業を開始してからも宿泊者(ゲスト)の安全確保措置を怠ってはいけないことは、 当然の義務として説明不要と思います! 届出前に済ます理由は、届出書類には消防法令適合通知書の添付が必須となっているからです。

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